準備するものは様々です

駐車場

日用品を用意します

合宿免許に申し込んだ後は入校準備をする必要があります。具体的には、合宿に持っていくものを用意することです。勉強するためシャーペンやノートなどの筆記用具を持っていきましょう。合宿免許では数日にわたって泊り込むので着替えや履物や洗面用具なども必要です。原付免許を取得したい人はこのときに長袖の上着とズボンを忘れないようにしましょう。原付の教習は半袖、半ズボンでは受けられないからです。また、視力が悪い人はメガネとコンタクトレンズも必須です。視力検査で一定の視力がなければ免許の交付はありません。ちなみに、カラーコンタクトは不可とされているので、注意しましょう。日常生活で使用するものはひととおり前日までに用意しておきましょう。日用品以外であれば健康保険証などの本人確認書類と、本籍地が明記されている住民票が必要になります。コピーではなく原本でなければいけません。本人確認書類に関しては、運転免許証を持っている人はそれでも問題ありません。それから合宿免許の料金は入校前と入校後の2回にわたって払う必要があります。入校後は下記の料金を持っていきましょう。仮免許試験手数料の1700円と仮免許証交付手数料の1100円は最低でも要ります。仮免許試験手数料は1回あたりの受験料なので、複数回受けると、そのたびに料金がかかります。ほかにも、交通費と生活費など余裕をもってお金を準備しておきましょう。以上が合宿免許の入校準備になりますので、ぜひ参考にしてください。